急いでいる方へ:すぐ病院か、様子を見ていいか

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介護ステージチェック

ふだんの様子にあてはまるものを選んでください。いまの段階と、いま準備しておくと楽になることがわかります。病気の診断ではありません。

ふだんの様子

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散歩の距離や時間が、前より短くなった

段差やソファの上り下りをためらう

夜中に起きて鳴いたり、歩き回ったりする

トイレの失敗が増えた

自分で立ち上がるのに、手助けがいる

ごはんや水を、口元まで運ぶことがある

いまの段階

質問に答えてください

「はい」「いいえ」を選ぶと、ここに結果が出ます。全部に答えなくても、答えた分だけで目安を出します。

段階の分け方はいぬのながいき手帖の独自の目安です。様子の変化が急なとき、心配なときは、かかりつけの動物病院に相談してください。

4つの段階の目安

段階暮らしの様子の目安準備しておくこと
ステージ1
見守り期
年齢による変化が少しずつ出てくる時期です。いまのうちに、ふだんの様子を記録しておくと、変化に気づきやすくなります。食事・散歩・トイレの記録をつけはじめる/かかりつけの病院で、シニア期の健康診断を相談する/夜間に診てくれる動物病院を調べておく
ステージ2
手助け期
段差や夜の過ごし方など、暮らしの中で手助けが必要な場面が増えてきた段階です。家の中を少し整えるだけで、愛犬も家族も楽になります。床に滑りにくいマットを敷く/段差にスロープを置く/夜泣きに備えて、寝床の場所を見直す
ステージ3
介護期
立つ・食べるといった毎日の動作に手助けがいる段階です。介護が長く続くこともあるので、家族の休み方も考えておきましょう。介護用のハーネスや寝床を用意する/家族でお世話の分担を決める/短期で預けられる老犬ホームを調べておく
ステージ4
全面介護期
食事や移動のほとんどに手助けがいる段階です。お世話の分担や、短期で預けられる先を決めておくと安心です。床ずれを防ぐ寝床と、体の向きを変える時間を、病院と相談して決める/預け先の見学をしておく/お別れのときのことを、家族で少し話しておく

いぬのながいき手帖の独自の目安です(体の状態を判定するものではありません)。

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