編集方針
いぬのながいき手帖では、老犬と暮らす方が安心して読めるように、次の方針で記事を作っています。
1. この手帖は、病気の診断をしません
体の変化については、「すぐ病院に電話したほうがいいサイン」と「病院に伝えること」「家でできる工夫」までをお伝えします。病気の診断、治療や薬の選び方、サプリメントなどの効果をうたうことはしません。迷ったときは、かかりつけの動物病院にご相談ください。
2. 受診の目安は、獣医師が確認したものだけを載せます
「すぐ病院へ」の目安など、体に関わる内容は、監修の獣医師が確認したものだけを公開します。監修を受けた記事には、監修者の名前と経歴を表示します。
3. 制度・料金は、公的な情報と出典で確認します
犬の死亡届などの手続きは、法律(狂犬病予防法など)や環境省・自治体の情報で確認しています。老犬ホームの料金は、施設の公表値・取材・報道など出典のあるものだけを、確認した日と一緒に載せています。記事の最後に「参考にした情報」として出典を載せています。
4. 更新日を表示し、見直します
記事には公開日と最終更新日、何を直したかの更新履歴を表示しています。料金や制度に関わる記事は、見直す時期を決めて確認し直しています。
5. 介護する人の気持ちを大切にします
「〜しないと大変なことになる」といった書き方はしません。介護する人がひとりで抱え込まないよう、休み方や頼れる先もあわせてお伝えします。
6. 広告と記事を区別します
当サイトは広告(アフィリエイトを含む)の収益で運営しています。広告を含む記事には、冒頭に「広告・プロモーションが含まれます」と表示します。老犬ホームの掲載プランを設ける場合も、ほかの施設と同じ項目で料金と条件を載せ、「PR」と表示します。
7. 記事の作り方
記事の作成にはAIを活用していますが、事実の確認と公開の判断は編集部が、体に関わる内容の確認は監修の獣医師が行います。
8. 誤りを見つけたら
記事の内容に誤りや古い情報を見つけた場合は、お問い合わせからお知らせください。確認のうえ、すみやかに修正します。