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01 症状と受診

犬の熱中症とは?症状とすぐ病院へのサイン、シニア犬の予防

この記事の監修:獣医師 氏名非公開
体に関わる記事(受診の目安・家でのケアなど)は、獣医師が内容を確認しています。氏名は公開していません。

この記事のポイント

  • 犬の熱中症とは、暑さや運動で体に熱がこもり、体温が上がりすぎて体の働きが追いつかなくなることです。
  • ハアハアが止まらない、ぐったりしている、ふらつく、吐く、呼んでも反応がにぶいときは、体を冷やしながらすぐ動物病院に電話してください。
  • 冷やすときは氷水を使わず、常温に近い水をかけ、首・脇の下・内ももを冷やして風を送ります。冷やしすぎにも注意します。
  • 年をとった犬は、熱がこもりやすく、持病で重くなりやすいとされます。散歩の時間帯と室内の温度・湿度を見直しましょう。

犬がハアハアと激しく息をして止まらない、ぐったりしている、ふらつく、吐く、呼んでも反応がにぶい。暑い日や散歩のあとにこんな様子があれば、熱中症かもしれません。涼しい場所に移して体を冷やしながら、すぐ動物病院に電話してください。冷やすときは氷水を使わず、常温に近い水をかけて、首・脇の下・内ももを冷やし、風を送ります。

熱中症は、真夏の屋外だけでなく、室内や春先にも起こります。年をとった犬は熱がこもりやすく、持病があると重くなりやすいとされています。この記事では、気づくサイン、すぐ電話したほうがいいサイン、病院に着くまでにできること、病院での治療の流れ、シニア犬の予防、費用の例を順に紹介します。診断はしません。迷ったら、かかりつけの動物病院に電話してください。

犬の熱中症とは?

犬の熱中症とは、暑い環境や運動によって体に熱がこもり、体温が上がりすぎて、体の働きが追いつかなくなることです。重くなると、命にかかわることもあります。

犬は、人のように全身で汗をかいて体を冷やすことができません。千葉県や環境省の資料では、犬や猫は体が密な毛におおわれ、汗腺は主に足の裏にしかないため、体温の調節が苦手で暑さに弱いと説明されています。体高が低いので、地面からの熱も受けやすくなります。

犬は主に、口を開けてハアハアと息をする「パンティング」で熱を逃がします。気温や湿度が高いと、この方法でも熱を逃がしきれなくなります。

熱中症はいつ、どこで起こる?

アニコム損害保険の調査を紹介した記事によると、2024年の熱中症の診療件数は犬で1,453件、ピークは7月で、例年4月ごろから増え始めるとされています。梅雨明けの急に暑くなる時期だけでなく、体が暑さに慣れていない春から初夏にも注意が必要です。

英国の動物病院の記録(約90万頭)を調べた研究では、熱中症のきっかけがわかった例のうち、約7割が散歩などの運動、次いで暑い環境そのもの(室内や屋外で暑さにさらされた)、車の中の順でした。熱中症は「車の中に置いていかれた犬」だけの問題ではなく、ふだんの散歩でも起こりうることがわかります。

きっかけ割合(きっかけがわかった879件のうち)
運動(散歩など)74.2%
暑い環境(室内・屋外)12.9%
車の中5.2%
動物病院・トリミング中4.6%
建物の中に閉じこめられた2.7%

出典:Hall EJ ほか「Dogs Don't Die Just in Hot Cars」Animals(2020年)をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)。英国の2016〜2018年の記録で、日本の状況とは異なる場合があります。

犬の熱中症の症状は?最初に気づくサインは?

熱中症の症状は、軽いうちは「暑そう」「疲れている」に見えることがあります。獣医師が監修した解説や、環境省のシンポジウムで獣医師が発表した資料をもとに、気づきやすいサインを段階ごとにまとめました。

段階の目安見られることがある様子
はじめのころ口を大きく開けてハアハアが止まらない、よだれが多い、落ち着きがない、舌や口の中がいつもより赤い、体がさわると熱い
進んでくるとぐったりしている、ふらつく、立てない、吐く・下痢をする(血が混じることも)、体がふるえる、呼吸が苦しそう
重いとき呼んでも反応しない・意識がぼんやりしている、けいれん、舌や歯ぐきが青紫っぽい、または白っぽい

出典:環境省 熱中症対策シンポジウム(平成31年度)獣医師 井上快氏の発表資料、オリコン ペット保険「犬の熱中症」(獣医師監修)をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

段階はあくまで目安で、短い時間で一気に進むこともあります。「少し様子を見よう」と思わず、上の表の「進んでくると」の様子がひとつでもあれば、すぐ病院に電話してください。

ハアハアは、どこからが心配?

犬は暑いときや運動のあとにハアハアするのがふつうです。心配なのは、涼しい場所で休んでもおさまらない、いつもより激しい、よだれが多い、ふらつきや元気のなさを伴う、といったときです。呼吸の速さが気になるときは、犬の呼吸が速いときの記事も参考にしてください。

体温の目安

獣医師の解説では、犬の平熱は小型犬で39℃前後、大型犬で38℃前後とされ、40℃を超えると危険な状態、42℃以上は命の危険があるとされています。家に体温計があれば、病院に電話するときに伝えると役立ちます。ただ、測ることに時間をかけるより、冷やすことと電話を優先してください。

犬の熱中症で、すぐ病院に電話したほうがいいサインは?

熱中症が疑われるときは、基本的に動物病院に電話して相談してください。とくに次のような様子があるときは、体を冷やしながら、すぐ電話します。夜間や休日なら、夜間救急の動物病院に電話します。

こんなときは、すぐ動物病院に電話してください

  • 涼しい場所で休ませても、激しいハアハアがおさまらない
  • ぐったりしている、ふらつく、立てない
  • 呼んでも反応がにぶい、ぼんやりしている
  • 吐く、下痢をする(血が混じるときはとくに急ぐ)
  • けいれんしている、体がふるえている
  • 舌や歯ぐきが青紫っぽい、または白っぽい
  • 水を飲めない、飲んでもすぐ吐く
  • 短頭種(パグ、フレンチ・ブルドッグなど)、シニア犬、持病のある犬で、熱中症が疑われる

獣医師の発表資料では、病院に事前に連絡し、体を冷やしてから向かうと助かる可能性が高まるとされています。電話では「熱中症かもしれない」と最初に伝え、いまの様子と、すでにしている冷やし方を伝えましょう。下の「病院に電話するときのメモ」も使ってください。

元気になったように見えても、体の中にダメージが残っていることがあるとされます。冷やして落ち着いたときも、電話で受診の必要を相談してください。

熱中症かもと思ったら、病院に着くまでにできることは?

次の流れは、獣医師の解説で紹介されている一般的な応急の手当てです。愛犬の状態によって変わることがあるので、病院に電話したら、指示に従ってください。

  1. 涼しい場所へ移す:日陰や、エアコンのきいた室内へ。歩かせず、できれば抱いて運びます。
  2. 体を冷やす:常温に近い水(獣医師の発表資料では22〜28℃)を体にかけるか、濡らしたタオルを体にのせます。首・脇の下・内ももなど、太い血管が通るところを中心に冷やします。保冷剤を使うときはタオルで包みます。
  3. 風を送る:うちわや扇風機で風を当て、水が乾くときに熱を逃がします。
  4. 病院に電話する:冷やしながら、家族の誰かが電話します。移動中の車内もエアコンで冷やし、濡れタオルは乾いたら替えます。
  5. 水は無理に飲ませない:意識がはっきりしていて、自分から飲むなら飲ませてかまいません。ぐったりしているとき、意識がぼんやりしているときは、むせることがあるので口に流しこまないでください。
立っている犬の首・脇の下・内ももに冷やす場所の印をつけ、常温に近い水(22〜28℃)を使い氷水は使わないこと、涼しい場所へ移す→水をかけて風を送る→冷やしながら病院に電話する流れを示した図
常温に近い水で首・脇の下・内ももを中心に冷やし、風を送りながら病院に電話します。電話をしたら、病院の指示に従ってください。イラスト:いぬのながいき手帖

冷やすときに気をつけること

  • 氷水は使わない:冷たすぎると皮膚の血管が縮んで、体の中の熱が逃げにくくなると説明されています。
  • 冷やしすぎない:獣医師の解説では、体温が39℃くらいまで下がったら冷やすのをやめる、とされています。体が冷えすぎるのもよくありません。
  • 濡れタオルで全身をくるんだままにしない:タオルが体温で温まると、熱がこもることがあります。こまめに替えるか、かけた水に風を当てます。

動物病院ではどんな検査・治療をする?

病院での検査や治療は、犬の状態によって違います。獣医師が監修した解説では、一般的に次のような流れが紹介されています。

流れ主な内容
状態の確認体温を測り、呼吸・意識・歯ぐきの色などの全身の状態をみる
体を冷やす体温が高ければ、体を冷やす処置をする
検査必要に応じて血液検査などで、体の中への影響を調べる
治療点滴で水分などを補う、酸素を吸わせる、体温を管理する など
入院吐く・下痢・呼吸が苦しい・意識がはっきりしないなどのときは、入院して様子をみることがある

出典:オリコン ペット保険「犬の熱中症」(まさの森・動物病院 院長 安田賢 監修)をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

獣医師の発表資料では、重い熱中症では、症状が落ち着いたように見えても、あとから体の中の不調があらわれることがあるとされています。入院をすすめられたときは、どのくらいの期間か、何に気をつけて様子をみるのかを聞いておくと安心です。

シニア犬が熱中症になりやすいのはなぜ?

島根県の保健所の資料では、幼い動物や年をとった動物、太っている動物、病気のある動物は熱中症になりやすいとされています。

環境省の熱中症対策シンポジウムで獣医師が発表した資料では、年をとった犬について、次のような理由が挙げられています。

  • 体の水分が少なくなりがちで、熱を逃がしにくい
  • 呼吸がゆっくりになり、熱がこもりやすい
  • 心臓病、呼吸器の病気、糖尿病、腎臓の病気などがあると、より重くなりやすい

この資料で紹介されている例でも、12歳、13歳、17歳の犬が熱中症で受診しています。17歳の犬は、朝に意識がない状態で見つかったとされ、室内でも起こることがわかります。

研究でわかっていること

英国の動物病院の記録を調べた研究(2016年、約90万頭)では、熱中症で受診した犬は全体の約0.04%で、そのうち約14%が亡くなっていました。2歳未満の犬とくらべて、12歳を超える犬は熱中症になる見込みが約1.75倍高いという結果でした。また、きっかけごとに調べた別の研究では、散歩などの運動による熱中症は若い犬に多い一方、暑い環境そのもの(室内・屋外で暑さにさらされた)による熱中症は、12歳以上の犬で2歳未満の約3倍起こりやすいという結果でした。

なりやすいとされる犬主な理由
シニア犬熱がこもりやすい、持病がある
短頭種(パグ、フレンチ・ブルドッグ、ブルドッグなど)鼻が短く、呼吸で熱を逃がしにくい
北方の犬種(シベリアン・ハスキーなど)寒い地域の犬種で、毛が密
太っている犬皮下脂肪で熱がこもりやすい
持病のある犬心臓・呼吸器・腎臓などの病気で重くなりやすい

出典:島根県 雲南保健所「ペットの熱中症」、環境省 熱中症対策シンポジウム(平成31年度)獣医師 井上快氏の発表資料、Hall EJ ほか(Scientific Reports 2020/Animals 2020)をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

「うちの子はもう激しく走らないから大丈夫」と思いがちですが、年をとった犬は、暑い部屋で過ごすだけでも熱がこもることがあります。散歩よりも、室内の温度と湿度に気を配ることが大切です。心臓の病気がある犬は、犬の心臓病もあわせて読んでください。

犬の熱中症を防ぐには?家での過ごし方

環境省は「防ごう!ペットの熱中症」というポスターを作り、散歩の時間帯、屋外、室内、車内のそれぞれで気をつけることをまとめています。これをもとに、シニア犬との暮らしで気をつけたいことを整理しました。

家でできる熱中症の予防

  • 夏の散歩は、早朝や夜など涼しい時間に。出かける前にアスファルトを手でさわって、熱くないか確かめる
  • 散歩は短めにし、日陰の道を選ぶ。歩くのがつらそうなら、カートも使う
  • 室内はエアコンで温度と湿度を管理する。留守番中も切らない
  • 寝床は直射日光が当たらない場所に。犬が自分で涼しい場所へ移れるようにしておく
  • 新しい水を、いつでも飲める場所に複数置く
  • 寝たきりの犬は自分で移動できないので、体の向きや寝床の場所を家族が気にかける
  • 短い時間でも、車の中に犬だけを残さない
  • 体重を管理する。太りすぎは熱がこもりやすくなる

室内の温度と湿度の目安

環境省のシンポジウムで獣医師が発表した資料では、室温22〜25℃、湿度50〜60%が目安として示され、扇風機を使うときは犬に直接風を当て続けないように、とされています。ただ、ちょうどよい温度は犬の体格や毛の量、持病によって違います。かかりつけの獣医師に、わが家の犬に合う目安を聞いておくと安心です。

留守番が多い家では、ペットカメラで室温を確かめられるものもあります。エアコンが止まっていないか、外出先から確かめると安心です。

車の中は、短い時間でも危ない

千葉県の資料では、35℃の炎天下で窓を閉めてエンジンを止めた車は、15分ほどで人にとって危険な暑さになるという目安が紹介されています。春先や初夏でも、エアコンを切ると数分で危険な温度になるおそれがあるとされます。車を離れるときは、必ず犬も一緒に連れていきましょう。

夏の散歩と、歩くのがつらくなった犬

シニア犬は、散歩の途中で疲れてしまうこともあります。夏は、無理に歩かせるより、短い距離を歩いてあとはカートで外の空気を楽しむ、という方法もあります。カートの選び方は犬のカートにまとめています。水を飲む量が減っているときは、犬が水を飲まないときも参考にしてください。

犬の熱中症の治療費はどのくらい?

熱中症の治療費は、症状の重さや入院の有無によって大きく違います。獣医師が監修した解説では、次のような目安が紹介されています。

内容費用の目安
通院(検査・治療を含む)約2〜3万円
入院1日あたり約5千〜1万円が加わる
何日もの入院や、集中的な治療10万円以上になることも

出典:オリコン ペット保険「犬の熱中症」(まさの森・動物病院 院長 安田賢 監修)(2026年10月23日に確認)。動物病院の料金は自由に決められるため、病院によって異なります。

夜間救急の病院では、夜間の診察料が加わることがあります。ペット保険に入っている場合は、熱中症が補償の対象になるか、加入している保険の約款を確かめておきましょう。シニア犬の保険の考え方はシニア犬のペット保険にまとめています。

熱中症になると寿命は短くなる?

「犬 熱中症 寿命」と調べている方は、熱中症のあとの愛犬の体を心配されているのだと思います。

熱中症のあとの体への影響は、熱中症の重さや、治療までにかかった時間、もともとの体の状態によって違います。獣医師の発表資料では、重い熱中症では、症状が落ち着いたあとも体の中の不調が続くことがあるとされています。一方で、軽いうちに冷やして治療を受け、元どおり過ごしている犬もいます。

熱中症だけで寿命がわかるわけではありません。退院や通院が終わるときに、「これから気をつけることは何か」「次の検診はいつがいいか」を、かかりつけの獣医師に聞いてみてください。

もし、熱中症で愛犬を亡くしてしまったら

暑い日の出来事で愛犬を亡くし、「自分のせいだ」と苦しんでいる方もいるかもしれません。どうか、ひとりで抱えこまないでください。気持ちのやり場がないときは、ペットロスとの向き合い方に、話せる場所をまとめています。

夜間・休日に熱中症が疑われたら

夏の夜は、気温が下がりきらず、室内でも熱中症が起こることがあります。夜中や休日に熱中症が疑われるときは、体を冷やしながら夜間救急の動物病院に電話してください。いざというときにあわてないよう、夏が来る前に、近くの夜間救急の電話番号と場所をスマートフォンに登録しておくと安心です。探し方は夜間・休日に動物病院を探すにはに、症状ごとの目安はすぐ病院か確かめるにまとめています。

暑い季節は、飼い主も体力を使います。愛犬の部屋を涼しくするのと一緒に、ご自身もこまめに水分をとってくださいね。

よくある質問

犬の熱中症は、何度くらいから危ないですか?

獣医師の解説では、犬の平熱は小型犬で39℃前後、大型犬で38℃前後とされ、40℃を超えると危険な状態とする説明が多くあります。ただ、家で正確に体温を測るのは難しいこともあります。体温がわからなくても、ぐったりしている・ふらつくなどのサインがあれば、すぐ病院に電話してください。

冷やすときに、氷水や保冷剤を直接当ててもいいですか?

氷水は使わないように、とする獣医師の解説があります。冷たすぎると皮膚の血管が縮んで、体の中の熱が逃げにくくなるためです。保冷剤はタオルで包んで、首・脇の下・内ももに当てます。

涼しくして元気になったら、病院に行かなくてもいいですか?

見た目が落ち着いても、体の中にダメージが残っていることがあるとされます。熱中症が疑われたときは、元気になったように見えても、動物病院に電話して受診の必要を相談してください。

熱中症になると、寿命が短くなりますか?

熱中症の重さや、そのあとの体の状態によって違うため、一概には言えません。熱中症のあとに気になることがあれば、かかりつけの獣医師に、これからの体調で気をつけることを聞いてみてください。

室内にいても熱中症になりますか?

なります。環境省のポスターでも、室内では温度・湿度を管理し、ペットが自分で涼しい場所へ移動できるようにすることをすすめています。留守番中にエアコンが止まる、日差しが差しこむといったことにも気をつけましょう。

犬の熱中症:病院に電話するときのメモ

印刷して、終わったものに印をつけて使えます。

  • いつ・どこで(散歩中/車の中/室内・留守番中 など)
  • そのときの気温・室温(わかれば)
  • 気づいた時刻と、いまの様子(ハアハア、ぐったり、ふらつき)
  • 吐いた・下痢をしたか、血が混じるか
  • けいれんがあったか、何分続いたか
  • 呼びかけへの反応(いつもどおり/にぶい/反応しない)
  • 舌や歯ぐきの色(赤い/白っぽい/紫っぽい)
  • 体温(測れた場合)
  • すでにした冷やし方と、始めた時刻
  • 持病と飲んでいる薬

いぬのながいき手帖 https://inu-nagaiki.com/articles/inu-necchusho/

参考にした情報

制度や料金は変わることがあります。最新の情報は、各機関・施設の公式サイトや窓口でご確認ください。

この記事の更新履歴

  •  獣医師の監修を経て公開しました。

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この記事を書いた人

いぬのながいき手帖 編集部

老犬の介護・預け先・お別れについて、環境省・厚生労働省・自治体などの公的な情報と、獣医師の監修をもとに記事を作成しています。受診の目安など体に関わる内容は、獣医師の確認を経たものだけを公開します。

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