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01 症状と受診

犬の子宮蓄膿症とは?気づくサインと治療の流れ、家での過ごし方

この記事の監修:獣医師 氏名非公開
体に関わる記事(受診の目安・家でのケアなど)は、獣医師が内容を確認しています。氏名は公開していません。

この記事のポイント

  • 犬の子宮蓄膿症とは、子宮の中に細菌が感染して膿がたまる病気のことです。避妊手術をしていないメスに起こり、中高齢の犬に多いとされています。
  • 発情(ヒート)の出血から1〜2か月ほどの時期に多く、元気・食欲がない、水をよく飲む・おしっこが増える、吐く、お腹が張る、陰部から膿が出るといった変化が挙げられています。
  • 膿が外に出ないタイプもあり、急に具合が悪くなることがあるため、避妊していないメスの犬にこうした変化があれば、様子を見ずに早めに動物病院へ電話してください。
  • 治療は卵巣と子宮をとる手術が基本とされ、保険会社の公表例では手術・入院4日で合計137,000円という例があります。

犬の子宮蓄膿症は、子宮の中に細菌が感染して膿がたまる病気で、避妊手術をしていない中高齢のメスに多いとされています。とくに発情(ヒート)の出血から1〜2か月ほどの時期に起こりやすく、元気や食欲がない、水をよく飲む・おしっこが増える、吐く、お腹が張る、陰部から膿のようなものが出る、といった変化で気づくことがあります。避妊していないメスの犬にこうした様子があれば、様子を見ずに、その日のうちに動物病院へ電話して相談してください。治療は卵巣と子宮をとる手術が基本とされ、保険会社の公表例では手術・入院4日で13万円台の例があります。

このページでは、どんな病気か、気づくサイン、すぐ電話したほうがいい様子、病院で行われること、シニア犬で気をつけたいこと、家での過ごし方、費用の例を順に紹介します。診断はしません。気になる変化があれば、かかりつけの動物病院に相談してください。

犬の子宮蓄膿症とは?どんな病気?

犬の子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)とは、子宮に細菌が感染して、子宮の中に膿がたまる病気のことです。避妊手術(卵巣や子宮をとる手術)をしていないメスの犬に起こります。

獣医師が監修した解説では、次のように説明されています。

  • 発情のあとには、黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く出る時期が続きます。このホルモンには子宮の内側の膜を厚くする働きがあり、細菌が増えやすい状態になります。
  • 主な原因菌は大腸菌とされ、腟から入った細菌が子宮の中で増えると考えられています。
  • 細菌が出す毒素が全身に広がると、血栓(血のかたまり)や腎臓の働きの低下などを起こし、命に関わることもあるため、急いで対応が必要な病気とされています。

2つのタイプ:膿が出るか、出ないか

子宮蓄膿症には、膿の出かたによって2つのタイプがあると説明されています。

タイプどんな状態か気づきやすさ
開放性子宮の出口が開いていて、陰部から膿や血の混じったものが出る陰部の汚れやなめる様子で気づきやすい
閉鎖性子宮の出口が閉じていて、膿が外に出ずに子宮の中にたまる外から見えにくく、お腹の張りや急な体調の悪化で気づくことが多い

出典:価格.com保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師 三宅亜希 監修)、オリコン ペット保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師 安田賢 監修)、VCA Animal Hospitals「Pyometra in Dogs」をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

膿が外に出ないタイプは、陰部がきれいなままなので気づきにくく、具合が急に悪くなることがあるとされています。米国の動物病院グループの解説でも、膿が出ないタイプではお腹が膨れ、急に具合が悪くなると説明されています。「膿が出ていないから大丈夫」とは言えないことを覚えておいてください。

かかりやすい年齢・時期

獣医師が監修した解説では、6歳以上の中高齢の犬に多く、とくに避妊していない犬で、出産したことがない場合や、最後の出産から長い時間がたっている場合にリスクが高まるとされています。若い犬で起こることもあります。

時期は、発情の出血から1〜2か月後に多いとされ、とくに発情後の約2か月間は注意が必要と説明されています。米国の解説では、最後の発情から2〜16週間後に起こりうるとされています。愛犬の発情がいつだったかを覚えておくことが、早く気づくための大切な手がかりになります。

犬の子宮蓄膿症の症状は?気づくサイン

獣医師が監修した解説では、次のような変化が挙げられています。はじめは目立った変化がないことも多く、進むにつれて食欲が落ちたり吐いたりするようになるとされています。

気づくサインどんな様子か
元気がない寝ている時間が増える、散歩に行きたがらない
食欲が落ちるごはんを残す、好きなおやつも食べない
水をよく飲む・おしっこが増える水入れがすぐ空になる、トイレの回数・量が増える
吐く何度か吐く、下痢をともなうこともある
お腹が張るお腹が膨らんでいる。太った・妊娠と間違えやすい
陰部から膿が出るクリーム色や血の混じったもの、においのあるものが出る(開放性)
陰部をよくなめる陰部のまわりや後ろ足の毛が汚れている
発情の時期ではないのに出血前の発情から2か月ほどしかたっていないのに出血がある

出典:価格.com保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師 三宅亜希 監修)、オリコン ペット保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師 安田賢 監修)、VCA Animal Hospitals「Pyometra in Dogs」をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

膿が外に出ないタイプでは、食欲が落ちているのに体重が増える、お腹だけが膨らむといった様子が見られることがあるとされています。

「水をよく飲む」は、ほかの病気でも見られる

水をよく飲む・おしっこが増えるという変化は、子宮蓄膿症のほかにも、腎臓の病気、糖尿病、クッシング症候群などでも見られるとされています。量だけで病気は決められませんが、獣医師が監修した解説では、避妊していない高齢のメスでこの変化があれば、子宮蓄膿症も考えて調べると説明されています。受診のときは「避妊していない」「最後の発情はいつ」と必ず伝えてください。飲む量の量り方は犬が水をよく飲むときにまとめています。

すぐ病院に電話したほうがいいサインは?

子宮蓄膿症は、急いで対応が必要な病気とされています。避妊手術をしていないメスの犬に次のような様子があるときは、様子を見ずに、すぐ動物病院に電話してください。夜間や休日なら、夜間救急の動物病院に電話して、向かったほうがいいか聞きます。夜間の病院の探し方は夜間の動物病院にまとめています。

こんなときは、すぐ動物病院に電話してください

  • ぐったりしている、立てない、ふらつく
  • 何度も吐く、水も飲めない
  • ごはんをまったく食べない
  • お腹が急に膨らんできた、お腹をさわるといやがる・痛がる
  • 陰部から膿や血の混じったもの、においのあるものが出ている
  • 発情の出血から1〜2か月の時期に、元気・食欲がない、水をよく飲む
  • 呼吸が苦しそう、舌や歯ぐきの色が悪い、体が冷たい

電話では、「避妊手術をしていない」「最後の発情の出血がいつだったか」「いつから、どんな様子か」を伝えると、急ぐ必要があるかを判断してもらいやすくなります。陰部から出ているものは、写真を撮っておくと伝わりやすくなります。

病院ではどんな検査・治療をする?

検査の流れ

獣医師が監修した解説では、次のような検査が紹介されています。どの検査をするかは、愛犬の様子をみて獣医師が判断します。

  • 問診:症状がいつからか、最後の発情はいつか、出産したことがあるか
  • 超音波(エコー)検査・レントゲン検査:子宮が膨らんでいないか、中に液体がたまっていないかを見る。妊娠との区別にも使われる
  • 血液検査:白血球の数や炎症の数値、腎臓などの状態、全身の炎症が強く出ていないかを見る
  • 細菌の検査:膿をとって、どんな細菌がいるかを調べることがある

全身の状態が悪いときは、血が固まる仕組みに異常が出ていないか(DICと呼ばれる状態)も確かめると説明されています。

治療の選択肢

治療どんなものか説明されていること
手術全身麻酔をして、卵巣と子宮をとる基本となる治療。手術の前後に点滴や抗菌薬を使い、数日入院することが多い
薬による治療膿を外に出す薬と抗菌薬などを使う麻酔のリスクが高い場合などに検討される。再発しやすく、治療に時間がかかるとされる

出典:価格.com保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師監修)、オリコン ペット保険「犬の子宮蓄膿症」(獣医師監修)、VCA Animal Hospitals「Pyometra in Dogs」をもとに編集部作成(2026年10月23日に確認)

獣医師が監修した解説では、手術のときは、子宮がふつうより大きく傷つきやすくなっているため、ふだんの避妊手術よりむずかしい手術になると説明されています。全身の状態が悪いときは、まず点滴などで体の状態を整えてから手術にのぞむこともあります。

薬による治療は、心臓の病気などで麻酔のリスクが高い場合や、手術を選ばない場合に検討されるとされています。ただし、膿が外に出ないタイプには使いにくいことや、再発しやすいこと、治療に時間がかかることなどが説明されています。どちらを選ぶかは、愛犬の体の状態をふまえて獣医師と相談して決めます。

手術のあと

入院中や退院のあとに、家でどう過ごせばいいか、傷口の見方、抜糸や再診の日、すぐ電話してほしい様子を、退院のときに聞いておきましょう。エリザベスカラーや術後服が必要になることもあります。

シニア犬の子宮蓄膿症で気をつけたいこと

年をとっても、避妊していなければ起こりうる

獣医師が監修した解説では、子宮蓄膿症は中高齢の犬に多いとされています。年をとって発情の出血が目立たなくなったように見えても、避妊手術をしていないなら、この病気が起こりうることを覚えておきましょう。発情の出血がいつだったか、カレンダーやスマートフォンのメモに残しておくのがおすすめです。

「年のせい」と思いやすい変化に注意

元気がない、寝てばかりいる、食欲が落ちた、水をよく飲む。どれもシニア犬ではよく見かける変化なので、病気のサインだと気づきにくいことがあります。避妊していないメスの犬で、発情の出血から1〜2か月の時期にこうした変化があれば、「年だから」と様子を見ずに相談してください。定期的な健康診断のときに、発情の時期や様子を伝えておくのもよい方法です。健康診断についてはシニア犬の健康診断にまとめています。

麻酔や手術が心配なとき

年をとった犬では、心臓や腎臓などの持病があり、麻酔や手術が心配になることもあると思います。手術の前にどんな検査で体の状態を確かめるか、手術を受けた場合と受けなかった場合にそれぞれ考えられること、入院の日数、費用の見込みを、獣医師に聞いてみてください。説明を聞いたうえで家族で話し合い、選んでかまいません。

予防のための避妊手術は、獣医師と相談を

獣医師が監修した解説では、子宮蓄膿症の予防には避妊手術がすすめられています。ただ、シニア犬の場合は、年齢や持病によって麻酔のリスクも考える必要があります。避妊手術をするかどうか、するならいつがよいかは、愛犬の体の状態をふまえてかかりつけの獣医師と相談してください。避妊しない場合は、発情の時期を記録し、そのあと約2か月は、水を飲む量・食欲・お腹の膨らみなどを気にかけておくことがすすめられています。

子宮蓄膿症と言われたら、寿命はどうなる?

「子宮蓄膿症 寿命」と調べる方もいると思います。けれど、病気が見つかった時期、全身の状態、年齢、ほかの病気、治療への反応などで、一頭一頭大きく違います。このページでは、寿命や助かる確率の数字はお伝えしていません。

不安なときは、愛犬の検査結果をもとに、かかりつけの獣医師に次のことを聞いてみてください。

  • 今の状態と、治療で目指すこと
  • 治療のあとに考えられる変化と、気をつけてほしいサイン
  • 退院したあと、どのくらいで元の生活に戻れそうか

犬の年齢の目安は犬の平均寿命にもまとめています。

子宮蓄膿症の手術のあと、家での過ごし方

家でできること

  • 病院から指示された薬は、決められた量と時間を守って飲ませる
  • 傷口をなめたりかいたりしないよう、エリザベスカラーや術後服を使う(病院の指示に従う)
  • 傷口の赤み・腫れ・じゅくじゅく・出血がないか、毎日見る(写真に残すと比べやすい)
  • 散歩や運動、シャンプーをいつから再開してよいかは病院に聞いておく
  • 食欲・元気・水を飲む量・おしっこ・便の様子をメモする
  • 段差の上り下りや抱っこで傷口に負担がかからないよう、寝床やトイレを近くにまとめる
  • 静かで暖かく、家族の気配が感じられる場所で休ませる
  • また元気がない、食べない、吐く、傷口が開いたなどのときは、すぐ病院に電話する

避妊手術をしていない犬では、ふだんから次のことを心がけておくと、変化に気づきやすくなります。

  • 発情の出血がはじまった日と終わった日を記録する
  • 発情のあと約2か月は、食欲・元気・水を飲む量・お腹の膨らみ・陰部の様子をとくに気にかける
  • 陰部をなめる、後ろ足やおしりまわりの毛が汚れている、といった様子に気づいたら写真を撮っておく
発情の出血から約2か月(とくに1〜2か月ごろ)は、食欲・元気、水を飲む量、お腹の膨らみ、陰部の様子をとくに気にかけることを示した時間の流れの図
発情の出血の日を記録しておき、そのあと約2か月は4つの様子をとくに気にかけます。イラスト:いぬのながいき手帖

急な入院や手術は、飼い主にとっても心配が大きいものです。家族で付き添いや送り迎えを分担し、ひとりで抱えこまないようにしてくださいね。手術のあとの暮らしで役立つ用品は老犬の介護用品にまとめています。

子宮蓄膿症の治療にかかる費用は?

費用は、検査の内容、入院の日数、体の大きさ、病院によって大きく変わります。全国でそろった公的な統計は見つかっていません。参考として、保険会社が公表している例を紹介します。

項目金額の例
診察1,500円
入院(4日)14,000円
検査28,000円
全身麻酔15,000円
手術60,000円
点滴9,000円
処置2,200円
注射6,000円
薬1,300円
合計137,000円

出典:価格.com保険「犬の子宮蓄膿症」(第一アイペット損害保険への請求をもとにした参考例。ミニチュア・ダックスフンド8歳、手術1回・入院4日。平均や実際の支払い例ではありません)(2026年10月23日に確認)

獣医師が監修した別の解説では、手術の費用は10万円以上になることが一般的とされています。

全身の状態が悪く入院が長くなる場合などは、費用がさらにかかることもあります。治療を始める前に、おおよその見積もりを聞いておくと安心です。ペット保険に入っている場合は、補償の対象になるかを保険会社に確かめましょう。保険の選び方はシニア犬のペット保険にまとめています。

病院で聞くこと

診断を受けたときや、治療を選ぶときは、次のことを聞いておくと、家族で考えやすくなります。この記事の最後に、印刷できるメモも用意しています。

  1. 今の全身の状態(腎臓などへの影響はあるか)
  2. 治療の選択肢と、それぞれのよいところ・負担
  3. 手術を受ける場合、麻酔のリスクと、そのために行う検査
  4. 入院の日数、面会や連絡の方法
  5. 退院後に家で気をつけること、すぐ電話してほしい様子
  6. 費用の見込み(検査・手術・入院)

ひとりで聞くのが不安なときは、メモを持っていく、家族と一緒に行く、説明をメモしてよいか聞く、といった方法もあります。症状ごとに急いだほうがいいか迷ったら、すぐ病院か確かめるも参考にしてください。

体にしこりやできものが見つかったときは犬のイボ・しこり、皮膚のできものについては犬の肥満細胞腫・犬の脂肪腫もあわせて読んでみてください。

よくある質問

高齢になったメスの犬でも、子宮蓄膿症になりますか?

獣医師が監修した解説では、子宮蓄膿症は避妊手術をしていない中高齢の犬に多いとされています。年をとっても避妊していなければ起こりうる病気として説明されているので、発情の時期と、その後1〜2か月の様子を気にかけておきましょう。

陰部から膿が出ていなければ、子宮蓄膿症ではないですか?

膿が陰部から出るタイプ(開放性)のほかに、膿がまったく出ないタイプ(閉鎖性)もあると説明されています。膿が出ていなくても、元気や食欲がない、水をよく飲む、お腹が張るといった変化があれば、動物病院に相談してください。

シニア犬なので、麻酔や手術が心配です。

手術が基本の治療とされていますが、体の状態によっては、点滴などで状態を整えてから手術をしたり、手術がむずかしい場合に薬による治療を検討したりすることもあると説明されています。愛犬の体の状態で何ができるか、それぞれのよいところと負担を獣医師に聞いて、家族で決めてかまいません。

子宮蓄膿症と言われました。寿命や、助かるかどうかが心配です。

病気が見つかった時期、全身の状態、年齢、ほかの病気などで一頭一頭大きく違うため、このページでは数字をお伝えしていません。「今の状態」と「治療で目指すこと」を、かかりつけの獣医師に聞いてみてください。

治療費はどのくらいかかりますか?

保険会社が公表している請求の一例では、手術1回・入院4日で合計137,000円(ミニチュア・ダックスフンド、8歳)という例があります。検査の内容や入院日数、病院によって変わるため、治療の前に見積もりを聞いておくと安心です。

子宮蓄膿症が心配なとき:病院に伝えるメモ

印刷して、終わったものに印をつけて使えます。

  • 避妊手術をしているか(していない/わからない)
  • 最後の発情(ヒート)の出血がはじまった日と終わった日
  • これまでの発情の間隔(おおよそ何か月ごとか)
  • 出産したことがあるか、最後の出産はいつか
  • 元気・食欲の変化(いつから、どのくらい食べたか)
  • 1日に飲む水の量、おしっこの回数・量の変化
  • 吐いた回数、下痢の有無
  • 陰部から出ているもの(色・におい・量、写真)
  • お腹の張り、体重の変化
  • 飲んでいる薬(ホルモンの薬を含む)と持病

いぬのながいき手帖 https://inu-nagaiki.com/articles/inu-shikyu-chikunosho/

参考にした情報

制度や料金は変わることがあります。最新の情報は、各機関・施設の公式サイトや窓口でご確認ください。

この記事の更新履歴

  •  獣医師の監修を経て公開しました。
  •  元データを確かめられなかった費用の数字を削りました。

内容の誤りや古い情報にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

この記事を書いた人

いぬのながいき手帖 編集部

老犬の介護・預け先・お別れについて、環境省・厚生労働省・自治体などの公的な情報と、獣医師の監修をもとに記事を作成しています。受診の目安など体に関わる内容は、獣医師の確認を経たものだけを公開します。

この記事の監修者

氏名非公開(獣医師)

体に関わる記事(受診の目安・家でのケアなど)は、獣医師が内容を確認しています。氏名は公開していません。

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